2018年卒が選ぶ人気企業ランキングTOP10

      2017/10/12

どの企業に人気があるのかは多くの方が気になると思います。

そこで、今回は2018年卒の就活生が選ぶ人気企業ランキングを発表しようと思います。

 

 

1位、みずほフィナンシャルグループ 3426 Point前年:5位

2位、三菱東京UFJ銀行      2815 Point前年:1位

3位、全日本空輸(ANA)     2263 Point前年:6位

4位、日本航空(JAL)      2212 Point前年:7位

5位、三井住友銀行         2146 Point前年:3位

6位、サントリーグループ      2113 Point前年:8位

7位、伊藤忠商事          2073 Point前年:12位

8位、東京海上日動火災保険     2039 Point前年:2位

9位、三菱商事           1836 Point前年:13位

10位、JTBグループ       1794 Point前年:15位

出典:https://job.career-tasu.jp/2018/guide/study/ranking/(キャリタス就活2018調べ)

 

 

三菱東京UFJ銀行をはじめとする大手企業がランキング上位に入ってますね。 

新卒というプラチナカードがあるなら、最初は大手に行った方がいいかもしれませんね。

大手から中小企業には行けますが、中小企業から大手に行くことはほぼ不可能です。

その点も考えて就活した方がいいです。

 

 

企業別にみていきます。

みずほフィナンシャルグループ (銀行)

年収:20代、年収300~400万。 30歳~40歳、年収800~1000万。(営業の場合)

もちろん個人の成績と会社の業績に応じて上ぶれもするし、下にもなる。

年功序列の給料体系。若手は頑張っても給料には反映されない。

海外駐在の場合1200万くらいの年収になる。

 

激務:上司、所属部署により異なる。支店によっては怒号が飛び交うこともある。

一般的な勤務時間は8:00~20:00で、基本的には土日休みがだが繁忙期は休日出勤する方もいる。

社風が体育会系で飲み会や接待がよくある。

しかし、毎年5連休がとれ海外旅行などにはいきやすい。

営業商材は融資、カードローン、住宅ローンと他業種の商材に比べると、売りにくい商材といえる。

 

リスク:出世競争が激しく、出世コースからはずれると大変。

 

 

全日本空輸(ANA)     (航空会社)

年収:20~30歳、年収300~500万。(CA)基本給とは別に宿泊手当があり、その分を貯金できる。

 

激務:休みの日が多いが仕事上、生活が不規則になりやすい。

TOIECで高得点を取る必要がある。

ロングフライトの後は2連休や3連休がある。

 

リスク:ANAはブランドがあるので関係ないかもしれないが、

今後、航空会社は格安航空の出現で価格競争が激化するため将来性は疑問である。

 

 

サントリーグループ 

年収:20代、年収400~500万。 30歳~40歳、年収400~700万。(営業の場合)

 

激務:上司、所属部署により異なる。

基本的に帰宅時間は22:00前後。

 

リスク:強いブランド力を持っており、安定している。

 

 

伊藤忠商事           (商社)

年収:20~30歳 年収600~1000万。 30~40歳 1000~1500万。  (営業の場合)

もちろん個人の成績と会社の業績に応じて上ぶれもするし、下にもなる。

 

激務:基本的には土日は休める。

ただ仕事量が多いため、土日出勤する方もいる。

総合商社系は高級だが激務の傾向が強い。

体育会系で飲み会は多い。

海外との取引も多いため英語ができないと大変。

 

リスク:海外在中の可能性があり、海外転勤がいやな方は不向き。

海外出張も多い。

 

 

東京海上日動火災保険      (保険)

年収:20~30歳、500~600万。 30代、600~1000万。(営業)

ボーナスが8か月分でる。

もちろん個人の成績と会社の業績に応じて上ぶれもするし、下にもなる。

 

激務:基本的に土日は休みだが、顧客の電話対応はある。

長期休暇が年2回とれ、海外旅行に行ける。

全国転勤なしのエリア型と全国転勤ありのグローバル型に分かれる。

エリア型は地元に根付いて働けるが給料が低い。

 

リスク:自社のブランド力はあるが、保険という商材を扱っているため、

他業種と比べても営業はかなり大変になる。

保険営業が大変なのは、なかなか保険に入ってくれる人がいないため、

ノルマが達成できなければ友達や親せきに頼み込んで保険に入ってもらうこともあるため。

営業対象は個人相手になる。

 

 

JTBグループ         (旅行)

年収:20~30歳、200~350万。

 

激務:退社時間は20:00~22:00になる。残業が多く、休日はシフト制。

 

リスク:旅行業界は利益率が1割ない会社も多いため、低賃金・長時間労働になる。

社員の平均年齢が若いのは、低賃金で離職する方が多いため。

そのため新卒で旅行業界にいくのは、おすすめしない。

職場は女性が多いため、産休育休制度はとりやすい。

 


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