外食ダイエットのやり方!太らないおすすめのメニューとは?

      2017/10/17

「ダイエットしたい。でも、時間がないから外食が多くなって痩せない。」

という方多いでしょう。

しかし、太りやすいとされる外食でも、太らない方法はあるのです。

そこで今回は外食ダイエットについて書いていきます。

 

 

 

外食ダイエットとは?

外食ダイエットとは、外食(ファミリーレストランなど外のお店で食事をする)

ダイエットのことです。

外食ダイエットではあるルールに沿って食事をすることで、

外食でも太らずに食事するができます。

ルールといってもお肉は食べたらダメなどといった厳しいものではなく、

普段の食事の栄養を考えて、食べる必要があるものに関しては一切、

食事制限をかけていません。

そういった意味でも、外食をしながら気軽にできるダイエット法です。

 

 

外食ダイエットのやり方、どうしたら外食でも太らないのか?

揚げ物は避ける

ダイエット中、揚げ物はできるだけ食べないでください。

揚げ物に使われる油は酸化しており体に悪いです。

また、揚げ物を食べると、油を取り過ぎた状態になり

結果的に脂質を取り過ぎてしまい太る原因になります。

油によっては、魚に含まれる油などとっても太りにくい油も存在します。

野菜を多くとる

外食で意識して野菜を食べることが大事です。

野菜はダイエット中特に必要になる、ビタミン、ミネラル、食物繊維を多く含み、

体の不調や便秘などのトラブルを解消する効果があります。

バランスよく食べる

糖質・たんぱく質・脂質をバランスよく食べることはダイエットの基本です。

どれかひとつに偏って食べ過ぎることはダイエットの観点からも悪いです。

バランスよく食事をとることで太りにくい体をつくります。

スイーツは食べない

スイーツには、砂糖が多く含まれています。

砂糖は消化が早く、血糖値が急激に上昇し、インシュリンによって

体内に取り込まれることで脂肪になってしまいます。

つまり、砂糖が多く入っているスイーツは太りやすい食べ物なのです。

また、スイーツは高カロリーなものが多く太ってしまいます。

なので、できるだけスイーツは食べないようにしてください。

アルコールは飲まない

アルコールを摂取すると、その分解が優先的に行われ、

体に残っている食べ物の消化吸収が後回しになってしまい

消化されずに残った食べ物が脂肪の原因になります。

なので、消化吸収の妨げになるアルコールは飲まない方がダイエットにはいいのです

 

 

外食ダイエットの注意点

食べ過ぎない

現代の人々は、食べ過ぎています。

どんなに運動しても、どんなにいい睡眠をとっても、

それ以上に食べると太ります。

程よく食べて、食べ過ぎないことが大事なのです。

外食では特に、高カロリーな食べ物が多いので、

いつもの食事よりも食べる量を抑えた方がいいです。

よく噛む

よく噛むことが唾液が多くなり、満腹中枢に指令が行き渡り、

食べすぎを防ぐ効果があります。

 

 

外食で食べ過ぎてしまった場合の対処法

いくら気を付けていてもおいしさのあまりついつい外食で

食べ過ぎてしまうことがあると思います。

そんな食べ過ぎたときの対処法を書きます。

運動をする

食べ過ぎてしまった場合でも、食べたカロリー分運動をして、

カロリーを消費すれば太ることはありません。

また、日ごろから身体の代謝機能を上げておくと、勝手にカロリーが消費されるので

食べる量が増えても太りにくくなります。

 

おすすめの運動系ダイエットはこちらをどうぞ!

楽にできるおすすめの運動系ダイエット法まとめ【効果・やり方】

 

 

おすすめの外食料理

【すき家】牛丼 ミニ 508kcal

出典:http://www.sukiya.jp/menu/in/gyudon/100100/index.html

言わずと知れたすき家の牛丼!

ミニサイズであれば、508kcalとヘルシーです。

お肉はたんぱく質になり基礎代謝が上がることでダイエットになります。

【大戸屋】しまほっけの炭火焼き定食 670kcal

出典:https://www.ootoya.com/menu/detail/000419.html

定食はバランスよく栄養を取ることができます。

また、魚は油が健康にもよく、

お肉に比べて低カロリーでダイエットにもってこいの一品です。

【やよい軒】鉄火丼(味噌汁付き)490kcal

出典:http://www.yayoiken.com/menu_list/view/157

さっぱりとした鉄火丼!

赤身は低カロリー・高たんぱく質で痩せやすい体をつくります。

 

 

おすすめの一品料理

焼き鳥

居酒屋では定番メニューの焼き鳥!

お肉はたんぱく質を多く含み、代謝を上げる働きがあるため

太りにくい体をつくるのに大切な食べ物です。

冷奴

冷奴は植物性たんぱく質を多く含む大豆でできているので、

低カロリーで良質なたんぱく質をとることができダイエットにもってこいです。

刺身

魚からしか取ることができないDHAとEPAという脂肪酸があります。

このDHAとEPAは脂肪燃焼効果があるので、ダイエットにうってつけなのです。

DHAとEPAは熱で酸化が促進され、別の物資に変化してしまいます。

なので、ダイエットの観点から見ると、焼いたり油で揚げたりするよりも

刺身などで生で食べた方が痩せやすくなるのです。

ただ、魚を生で食べる場合は寄生虫が入っている可能性もあるので注意してください。

ステーキ

どうしても食べたくなるのがステーキだと思います。

お肉は太ると思われがちなのですが、実はダイエット効果もあるのです。

お肉に含まれるたんぱく質は代謝を上げるので、消費カロリーが上がり太りにくくなるのです。

ただし、食べ過ぎると消費されず体に蓄積され、逆に太ってしまうので注意が必要です。

枝豆

枝豆はたんぱく質を多く含みダイエット効果が期待できます。

味噌汁

いろいろな栄養をバランスよく取ることができるのでダイエットにも効果的です。

外食で栄養バランスが悪い場合は、味噌汁を一品付け加えるだけで

かなりバランス良い食事になります。

 

 

まとめ

外食でも食べ方次第で、太りにくい食事にすることができるので、

みなさんお試しください。

 

 

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