ダイエット中におすすめの冬食べたいおやつ7選!

      2017/10/12

ダイエット中におやつを食べるのは太ってしまうので、あまりおすすめできません。

しかし、そうはいってもダイエット中はいろいろとストレスがたまるので、

ついついおやつがほしくなります。

どうせおやつを食べるなら、太りにくいおやつを食べたいものです。

そこで今回は、寒い冬の時期、ダイエット中に食べても太りにくいおやつを紹介していきます。

 

 

ダイエット中おやつを食べるときに気を付ける点

おやつを食べるタイミング

食べるタイミング(時間)はダイエットをする上でとても重要です。

おやつはできる限り日中に食べてください。

日中は一日を通して最も活動量が多く、おやつを食べても脂肪が燃焼されやすいです。

それに比べて、夜または就寝前は活動量が少なく、脂肪が燃焼されにくいので、

この時間におやつを食べると、十分に消化しきれず、

体内に脂肪として残ってしまい太る原因になります。

 

糖質が高いものは気を付ける

糖質はダイエットの天敵です。

糖質は体内に入ると、吸収されてブドウ糖となり血液に入っていきます。

この時の血液中の糖質量を示すのが、「血糖値」というものです。

この血糖値が上昇する(糖質の量が増える)と、

インスリン」という血糖値を正常値に下げるモルモンが分泌されます。

このインスリンが厄介で、血糖値を下げてくれる代わりに脂肪をため込み、

さらに脂肪の分解を抑制してしまう効果があるんです。

すなわち、糖質を摂取し過ぎると、インスリンによって太りやすく、

痩せにくい体になってしまうというわけです。

 

 

ダイエット中におすすめな冬食べたいおやつ7選

ココア

ココアには血行をよくし、体を温める成分が入っています。

寒い冬でもココアを飲むことで、体が温まり、新陳代謝が活発になることによって、

体についた脂肪や老廃物を体外に排出しやすくなり、ダイエット効果が見込めるのです。

また、ポリフェノールにより、老化の原因を取り除く効果もあります。

 

スープ

スープで体が温まり、新陳代謝が活発になります。

 

ホットミルク

ミルクを飲むことで、多くのカルシウムを摂取でき、

それにより、脂肪の分解が促進されるのです。

 

ホット豆乳

豆乳は多くのたんぱく質を含んでいます。

たんぱく質を摂取することで、筋肉がつくられ、脂肪燃焼効果が期待できます。

 

さつまいも

さつまいもは食物繊維を多く含み、体に溜まった老廃物を排出する効果があります。

特にさつまいもは、お通じにも効果抜群なので、

便秘でお困りの方は積極的に食べるようにしましょう。

 

ごぼう

さつまいもと同じく食物繊維を多く含んでいます。

冬は冷えるので、ごぼうのような根菜類を多くとるようにすると、

体の芯から温まり、冷えにくく太りにくい体質になります。

 

アーモンド

アーモンドには食物繊維が多く含まれ、抗酸化作用もあります。

抗酸化作用により、老化防止や美容にも効果があります。

 

 

まとめ

冬は体が冷えやすく、脂肪がつきやすくなる季節なので、

おやつを食べる時も、できるだけ体が温まるおやつを食べるようにすると、

新陳代謝が活発になり、太りにくい体質になります。

 

寒い冬でも体を温めダイエットを頑張りましょう!


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