いりこダイエットの効果とやり方!カルシウムで痩せる!

      2017/10/12

いりこ(にぼし)といえばどんな料理を想像するでしょうか?

大半の方は味噌汁をつくるときの出汁に使うくらいだと思います。

そんないりこですが、カルシウム満点で栄養価が高くダイエットとの相性もいいのです。

そこで今回は、いりこダイエットについて書いていきます。

 

 

 

いりこダイエットとは?

いりこダイエットとは、いりこを食べるダイエットのことです。

ただし、いりこのみを食べる、置き換えダイエットや食事制限系のダイエットではありません。

あくまでも、おやつや小腹がすいたときにいりこを食べることで、

間食や普段の食事での食べ過ぎを防ぐことがこのダイエット方法になります。

 

 

なぜ、いりこでダイエットができるのか?

良質なたんぱく質

いりこはたんぱく質を多く含んでいます。

たんぱく質は基礎代謝を上げ、脂肪の燃焼を促進する効果があるため、

ダイエットには欠かせない物質なのです。

脂肪の蓄積をおさえる

カルシウムは脂肪が蓄積されるのを防ぐ効果があるため太りにくくなります。

 

 

その他のいりこの効果

美肌効果

コラーゲンによる美肌効果が期待できます。

免疫力アップ

いりこに含まれるDHAは、白血球の機能を正常化する働きがあるので、

様々な病気にかかりにくくなり、免疫力が向上します。

骨粗鬆症予防

骨や歯の形成に必要なカルシウムが骨粗鬆症を予防します。

認知症予防

いりこに含まれるDHAの抗血栓効果により、血液がサラサラになり認知症を予防します。

ストレスの軽減

いりこに含まれるカルシウムには、ストレスを軽減する効果があります。

 

 

いりこダイエットのやり方

いりこダイエットのやり方はとても簡単で普段と同じ食事をし、

間食やおやつなどでいりこを食べるだけです。

いりこを食べる量やタイミングなどは決まっていないため、

無理せず継続的にいりこを食べるようにしてください。

ただし、いりこの食べ過ぎには注意しましょう。

食事はバランスよく、栄養の偏りがないように食べるのが一番ダイエットに効率的です。

 

 

いりこダイエットの注意点

食べ過ぎには注意

いりこダイエットを行う時、いくらダイエット効果を高めたいからと言って

いりこを食べ過ぎるのは止めましょう。

このダイエット法は、いりこを食べるだけで痩せられるというよりは

いりこをおやつなどで食べることにより、

普段の食事量やお菓子を食べることを防ぎ太りずらくするものです。

いりこであっても食べ過ぎれば、カロリーオーバーになり太る原因になるので注意しましょう。

塩分に注意

通常売られているいりこは、出汁用のものが多く塩分が多く入っているので、

おやつでいりこ単品で食べる時は食べるいりこという通常のものより

塩分を抑えた商品があるのでそちらの方を食べるようにしましょう。

 

 

おすすめのいりこ料理

*ダイエット時のおやつに☆いりこスナック

出典:https://cookpad.com/recipe/3221806″ target=”_blank” rel=”nofollow”

材料は食べるいりこ、大豆、醤油(甘露)、グレープシードオイル

きび砂糖 、すりゴマ 、いりごまです。

こどものおやつから大人の酒の肴まで使えるカルシウム満点な簡単お手頃料理です。

ダイエット*リンゴ酢入りやわらかいりこ♡

出典:https://cookpad.com/recipe/4208118″ target=”_blank” rel=”nofollow”

材料はカタクチイワシや煮干し等の小魚、水、リンゴ酢、黒酢、はちみつ 、醤油、ごまです。

いりこの栄養を丸ごと摂取できるヘルシー料理です。

ヘルシー肉そば♪ダイエットに!

出典:https://cookpad.com/recipe/4208118″ target=”_blank” rel=”nofollow”

具の材料は蕎麦、しらたき、牛肉切り落とし、薄あげ(長方形のタイプ)、ネギです。

タレの材料は水、出し昆布、ほんだし(顆粒)、いりこだし(顆粒)、みりん
薄口醤油、水、みりん、醤油、砂糖です。

ネギの歯ごたえがよく、食べごたえ満点の一品です。

 

 

まとめ

いりこはカルシウムなどが豊富で噛みごたえもあるので

腹持ちがよくダイエットに適している食べ物です。

どうしても食欲が収まらないときはいりこを食べるようにしましょう。

 

 

 

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