料理で有名なクックパッドとは【会社の評判まとめ】

      2017/10/12

料理をアプリで有名なクックパッドという会社はご存知でしょうか?

今回はその会社について書いていきます。

クックパッドは利益率が高く50%にもなるというデータもあるので、

その理由も探っていきます。

 

 

クックパッドとは

インターネット上の料理レシピサイトとそのサービスを利用することが

できるスマートホン向けアプリケーションのこと。食材からのレシピ検索ができる。

 

 

クックパッドがどんな会社かわからない方のために会社概要を書きます。

 

会社概要

・会社名

クックパッド株式会社

(英文社名 : Cookpad Inc.)

 

・所在地

〒150-6012

東京都渋谷区恵比寿4-20-3

恵比寿ガーデンプレイスタワー12F

アクセス

 

・設立

1997年10月1日

 

・資本金

5,267,483千円(2016年12月末)

 

・代表執行役

岩田 林平 Rimpei Iwata

 

・事業内容

料理レシピ投稿・検索サービス『クックパッド』の企画・運営、その他関連事業

– 会員事業

– 広告事業

– その他事業

出典:https://info.cookpad.com/corporate/about(クックパッド会社概要より)

 

 

クックパッドの福利厚生

  1. 独身寮
    ・なし
  2. 社宅
    ・なし
  3. 世帯手当
    ・調査中
  4. 住宅補助
    ・住宅補助あり(家が会社から1.5km以内だと住宅補助(上限3万円)がでる)
  5. 残業代
    ・管理職以降は残業代ゼロ。
  6. その他の福利厚生
    ・通勤手当あり(会社から15km圏内自転車通勤を行う社員へ、毎月1万円の通勤手当がでる)

・初めての引っ越しなら補助(上限20万円)がでる。

・産休や時短勤務もできる。

・会社にキッチンがあり、冷蔵庫の食材を自由に調理して食べていい。

・社員は病児保育やベビーシッターのサービスを割引価格で受けれる。

 

 

クックパッドの社風

・個人の裁量が多く、チャレンジできる環境。

・服装が自由。

・中途採用が多く、即戦力となることを求められる。

 

クックパッドの今後、将来性

クックパッドは会員制のピジネスで継続的な収益を見込め、

仕入れなどのコストもかからないため利益率が高く今後の将来性も高いです。

 

クックパッドの激務度

・上司、所属部署によって変わるが、残業が多い部署では帰りが終電になることもある。

 

 

クックパッドの資料考察

 

営業利益率が50%

出典:https://info.cookpad.com/ir/

 

このグラフは四半期決算推移ですが、グラフを見てわかる通り営業利益率が50%とかなり高いですね。

一般的な会社でも営業利益率が30%あればかなり高い方なのに、

クックパッドは利益率が50%って本当にすごいです。

 

ちなみに、私がいた商社では営業利益が10%もありませんでした。

 

この会社の恐るべきところは、売上の約半分が利益になるところです。

 

収益源は会員事業

出典:https://info.cookpad.com/ir/

 

このグラフは、どの事業でどれだけ売上たかがわかるグラフですが、

63.9%と会員事業がクックパッドの売上の半分以上を占めています。

 

この会員事業とはプレミアム会員からの収益のことで、

利用者がプレミアム会員になることでよりクックパットが使いやすくなるみたいです。

 

この会員事業がいいのは月額課金制なので、

プレミアム会員が会費として月額280円を毎月支払うことで、

クックパッドは継続的な収益が見込めることです。

会社を運営するうえで、なにもしなくても毎月、

利益が入ってくるというのはものすごくメリットがあることなのです。

 

 

低コスト

出典:https://info.cookpad.com/ir/

 

このグラフはどこにいくらぐらいのコストがかかっているかを知るためのグラフですが、

人件費が全体の約半分と人件費以外のコストがほぼかかっていないことがわかります。

また、クックパッドはかなり有名であるにもかかわらず、

全体のコストの2.9%とほとんど広告費がかかっていないとこがわかります。

 

 

 

事業の将来性

出典:https://info.cookpad.com/ir/

 

会社のメイン事業である会員事業で、国内のプレミアム会員数が年々増加しているところです。

現状でも、営業利益率が50%で継続した利益が毎月見込めるかなり儲かっている事業であるのに、

このグラフを見ると会員数は増加しており、会社の利益も年々増加していくと予想することができます。

 

もし、私が投資家だったらクックパッドの株を大量に買っていたと思います。

 

海外展開

出典:https://info.cookpad.com/ir/

 

クックパッドは海外事業もしており、スペイン語圏をはじめとしてインドネシア語圏、アラビア語圏

英語圏にも事情を展開しているのです。

日本国内だけにとどまらず、海外展開もするというのはそれだけ企業に力があり、

将来性も明るいといえるでしょう。

 

一般の企業もクックパッドにはいろいろと見習うべきところがあります。

 

 


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