利益率50%? 日本M&Aセンターとは【会社の評判まとめ】

      2017/10/12

日本M&Aセンターという会社はご存知でしょうか?

この会社、利益率が50%あり、社員の平均年収も1300万以上という驚異的な会社なのです。

そこで、今回は日本M&Aセンターについて書いていきます。

 

 

 

日本M&Aセンターとは

日本M&Aセンターとは、中小企業を対象としたM&Aを仲介する日本の会社のことです。

 

日本M&Aセンターの会社概要を書きます。

会社概要

・会社名

株式会社日本M&Aセンター

(ニホン エムアンドエー センター)

Nihon M&A Center Inc.

 

・資本金

12億円

(東証一部上場 証券コード:2127)

 

・設立

1991年4月25日

 

・事業内容

M&A仲介

企業評価の実施

MBO支援

企業再生支援

コーポレートアドバイザリー

資本政策・経営計画コンサルティング

企業再編支援

 

・代表・役員

代表取締役会長 分林 保弘

代表取締役社長 三宅 卓

(「三宅卓のブログ M&A裏話」)

取締役副社長 楢木 孝麿

専務取締役 大槻 昌彦

常務取締役 大山 敬義

社外取締役 島田 直樹

取締役(常勤監査等委員) 田村 信次

社外取締役(監査等委員) 木下 直樹

社外取締役(監査等委員) 山田 善則

 

・役職員数

283名 (2017年3月時点)

 

・所在地

東京本社

日本M&Aセンター東京本社

〒100-0005

東京都千代田区丸の内一丁目8番2号

鉄鋼ビルディング 24階

TEL:03-5220-5454(代)

FAX:03-5220-5455

 

大阪支社

〒530-0017

大阪府大阪市北区角田町8番1号

梅田阪急ビルオフィスタワー36階

TEL:06-7669-9600(代)

FAX:06-7669-9601

 

名古屋支社

〒450-0002

愛知県名古屋市中村区名駅4-6-17

名古屋ビルデイング6階

TEL:052-533-3380(代)

FAX:052-533-3387

 

福岡支店

〒812-0011

福岡県福岡市博多区博多駅前2丁目2-1

福岡センタービル 9階

TEL:092-686-9279(代)

FAX:092-686-9280

 

札幌営業所

〒060-0042

北海道札幌市中央区大通西4丁目6-1

札幌大通西4ビル 6階

TEL:011-522-6173(代)

FAX:011-522-6174

 

シンガポール・オフィス

59th Floor, UOB Plaza 1, 80 Raffles Place, Singapore, 048624

TEL:(+65)-6817-5490

出典:https://www.nihon-ma.co.jp/corporate/information.html

 

シンガポール・オフィスってこの会社、海外にも支店があるんですね。

グローバルな会社ですね。

 

 

M&Aとは

M&Aとは、企業の合併・買収のことです。

 

「最近、M&Aってよく聞くけど、M&Aのメリットとデメリットってなに?」

という方のためにM&Aのメリットとデメリットについて書いていきます。

 

M&Aのメリットとデメリット

M&Aのメリットとして、短期的に売上や利益を急速に伸ばすことが可能になることがあげられる。

既存の企業を買収するので、その企業が余程の赤字でなければ売上と利益をそのまま加えることができる。

また、スケールメリットが活かせる業界では規模が拡大すればそれだけコストを削減できる。

その他に、新規参入の場合は、ブランドを一から構築するよりは既存の企業を買収した方がコスト的にも安くなり、

成功確率も高まるといったメリットもある。

 

一方、M&Aのデメリットとして、企業の買収にあたり、

相手企業が協力的でなければ正確に企業価値を見積もることが難しいという側面もある。

もし買収される企業にもともと負の部分があり、買収前に発見できなかった場合など、

M&A後も投資の割には成果が上がらないというような危険性もある。

また、M&Aは企業文化の違いからなかなか人が融合せず、効率化をかえって損ねることもある。

出典:http://m-words.jp/w/M-A.html

 

 

日本M&Aセンターに新卒で入社した場合の給料

・M&Aコンサルタント(営業職)の場合

大学卒:月給28万円(内、営業手当3万円含む)+年2回賞与+業績給

※2015年4月入社新卒実績、M&Aコンサルタント職の場合

 

 

日本M&Aセンターの仕事内容

・M&Aコンサルタント(営業職)

中堅・中小企業のM&Aに関する一連の業務

(情報の開拓・相談受付・提案・企業評価・マッチング・契約書案作成・

条件調整・クロージング等の全てのステージ)を行って頂きます。

(情報開発や受託活動のみ担当するということではありません)

 

・コーポレートアドバイザー(専門職)

M&A業務を遂行するためには高度な専門性が必要となります。

公認会計士・税理士・弁護士等の会計・税務・財務に高い専門性を有する方に、

M&Aコンサルタント(営業)と共同して案件を進めていただきます。

  • 企業評価・財務調査対象会社の企業価値の算定、財務内容の実地調査等
    (譲受企業によるDD は別途実施され、当社では直接担当しておりません)
  • スキーム案作成
    M&Aを実行するための最適取引手法の提案・構築
  • ドキュメンテーション(書類作成)
    M&Aを実行するための契約書やその他の書類の原案作成
  • ナレッジマネジメント
    当社のM&A関連ノウハウの創出、整理、蓄積、共有化に関する業務

出典:日本M&Aセンターより

 

 

日本M&Aセンターの福利厚生

  1. 独身寮
    ・なし
  2. 社宅
    ・なし
  3. 世帯手当
    ・なし
  4. 住宅補助                                                                      ・なし
  5. 残業代
    ・平社員も残業代ゼロ。
  6. その他の福利厚生                                          ・ストックオプション制度あり

 

・優秀な社員には1000万以上のインセンティブがつく。

 

 

日本M&Aセンターの社風

・上場後はバリバリの営業会社といって雰囲気になった。

・中途入社するならば、前職の顧客をそのままもってくるなどしなければ、成果を上げることが極めて難しい。

・女性の営業職はほとんどいない。

・極めて優秀な社員が多くおり、みな向上心が高い。

 

 

日本M&Aセンターの今後、将来性

業務がかなり激務であるため、この会社で定年まで働ける方はおそらくいないであろう。

優秀な社員と切磋琢磨しあい、短期間で実績をつくりたい方にはいいかもしれない。

会社の将来性は、近年、後継者不足の会社が増加しており、

会社の知名度が高いため先行きは明るいといえる。

 

 

日本M&Aセンターの激務度

・上司と所属部署によるが、この会社は特に激務である。

・基本的には土日休みだが年に数回、土曜日出社がある。

・平均勤続年数が3年と短く、かなり激務なためワークライフバランスは皆無である。

・営業会社であるため、数字へのプレッシャーは極めて強い。

 

 

業界について

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日本M&Aセンターの資料考察

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