転職サイトはブラック企業が多い

      2017/10/12

転職サイトにのっている求人はブラック企業が多いかどうか

 

このようが質問があったとき、YESと答えます。

 

なぜなら、私が実際に転職サイト上のブラック企業をみてきたからです。

私が経験したことを書いていきます。

 

・転職サイト上に記載している、従業員数、設立年数、休日数、給料などの情報  も本当のものとは限らない。

従業員数なども情報も偽装できるということです。

 

びっくりされるかと思いますが、ひとつづつ説明すると、

例えば、従業員数500人の会社というとそこそこ安定してそうな会社だと思うかもしれませんが、実際はパートやアルバイトが450人いて、正社員は50人だけという会社もあるのです。

 

そもそも、創業とはその事業を開始した時期。設立年数とは会社として登記した日付のことです。

設立年数は

例えば、会社設立100年の会社というと長い歴史があり、堅実にしっかりと経営されているという印象も持ちますが、実際は会社が合併、社長の交代などがあり、合併前の会社の歴史が95年あり、合併後新しくなった会社はまだ5年の歴史しかないなどといったこともあります。

 

休日も求人票に120日などと記載してあっても、従業員に自主的に休日出勤・

サービス残業を促したり、

賃金に関しても、業績が悪いからボーナスをなしにしたり、本当は違法なのですが、基本給をさげるといった会社も実際にあります。

 

もうひとつ付け加えると、以前、従業員数50人と求人票に書かれた会社に応募したのですが、実際会社に行ってみると、従業員が2人しかおらず、他の従業員はすべて辞めていたといったこともありました。

ここまでくると、求人票の情報なんて全く信用できないですね。

 

なぜこのようなことが起こるかというと、

転職エージェントが実際に企業に訪問して情報収集してないことも多く、

訪問したとしても、企業の人事部の人から嘘の情報をもらいそれをそのままサイト上に記載していることもあるからなのです。

 

なぜ嘘でもまかり通るのかというと、転職サイトのエージェントも所詮、ビジネスだからなのです。

エージェントもどれだけ転職希望者を企業に入社させることができたかという営業ノルマがあり、求職者を転職させると紹介会社から、仲介マージンがもらえるのです。

これは、言ってしまえば、どんな手を使ってでも入社させてしまえば、エージェントの会社での評価が上がり、給料も増えるということです。

だから、求職者を強引に転職させようとしたり、故意に企業のいい情報だけを流したりするのです。

 

なので、転職サイトの全ての情報をうのみにするのでなく、自分で会社しらべて、あくまで転職サイトの情報は補足情報ぐらいに思っていた方が賢明かもしれません。

 

情報は情報でも、企業の内部情報を知ることができる方法もあり、

・転職会議

・vorkers

これらのサイトは企業に実際働いていた人からの情報を会社ごとに記載したサイトなので役に立つと思います。

 

 

 

 


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