ダイエット中でも大丈夫?ラーメンの太りにくい食べ方とは!

      2017/10/12

「締めの一杯にラーメン」と言われるほどラーメン好きな方は多いです。

ですが、ラーメンはダイエットの天敵とも言われています。

そんなラーメンですが、ラーメンを食べても太るのはいやだと思います。

そこで今回は、ダイエット中でも食べられる太りにくいラーメンの食べ方をご紹介します。

 

 

 

なぜラーメンが太るといわれているのか?

スープの油

ラーメンのスープに含まれる油は動物性脂肪が多く、

体内に取り込まれると中性脂肪に変化しやすいので、

スープを食べると太るといわれています。

スープの塩分

ラーメンのスープには塩分が多く入っています。

塩分を過剰摂取すると体内の塩分濃度を薄めるために、

過剰に水分を摂取してしまうのです。

これが水太りむくみの原因になり太ってしまいます。

麺の炭水化物

ラーメンの麺は炭水化物でできています。

炭水化物を取ること自体は良いことなのですが、

麺を食べ過ぎると炭水化物を過剰に摂取してしまい太ってしまいます。

ラーメンは特に、栄養バランスが悪いので注意しないと炭水化物を過剰に取ってしまいます。

栄養が偏っている(ビタミンミネラルがほぼない)

ラーメンは麺とスープ、つまり炭水化物と脂質でできています。

そのため野菜をトッピングしなければ、ビタミンやミネラルがほとんど含まれておらず

栄養がかなり偏っているといえるのです。

 

 

どうしたら太りにくくなるのか、太りにくい食べ方

スープは飲まない

ラーメンを食べに行くと、スープを最後の一滴まで飲み干す方がいます。

ですが、ラーメンのスープは塩分や油を多く含み太る原因になるのです。

なので、スープを残すのはもったいないと思うかもしれませんが、

スープは飲まないようにしてください。

ラーメンを食べるならお昼に!

食べる時間帯はとても重要です。

一日の中で最も活動量が多いお昼に食べると、食べたものはすぐ消化されますが、

最も活動量が少ない夜に食べると十分に消化しきれず、

体内に脂肪として残ってしまいます。

なので、お昼に食べてください。

野菜をトッピングする

ラーメンに野菜をトッピングすることで、栄養バランスがよくなります。

また、野菜に含まれる食物繊維は体内でいらなくなったものの

排出促進効果があるため、お腹がすっきりし痩せやすくなるのです。

よく噛む

よく噛むことが唾液が多くなり、満腹中枢に指令が行き渡り、

食べすぎを防ぐ効果があります。

ラーメンとご飯は一緒に食べない

ラーメンはほとんど糖質と脂質でできています。

そこにご飯の糖質が加わると、糖質の摂取量が多くなって太りやすくなってしまいます。

 

 

食べる時の注意点

食べ過ぎない

現代の人々は、食べ過ぎています。

どんなに運動しても、どんなにいい睡眠をとっても、

それ以上に食べると太ります。

腹八分で食べるのを止め、食べ過ぎないことが大事なのです。

ラーメンは特に高カロリーなので、普段の食事よりも食べる量を抑えた方がいいです。

 

 

ラーメンを食べたときの対処法

いくら気を付けていてもおいしさのあまりついついラーメンを

食べ過ぎてしまうことがあると思います。

そんな食べ過ぎたときの対処法を書きます。

運動をする

ラーメンを食べ過ぎてしまった場合でも、食べたカロリー分運動をして、

カロリーを消費すれば太ることはありません。

また、日ごろから身体の代謝機能を上げておくと、勝手にカロリーが消費されるので

食べる量が増えても太りにくくなります。

 

 

まとめ

ダイエットではストレスを溜めすぎないことが大事です。

上手にストレスを解消することでリバウンドせずに痩せることができます。

いつもダイエットを頑張っている自分にご褒美と思って

紹介した食べ方で1日くらい大好きなラーメンを食べましょう!

 


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