さんまダイエットの効果とやり方!秋の味覚で痩せる?

      2017/10/12

秋の味覚といえば何を想像しますか?

さんまに太刀魚、松茸、栗、梨、柿やぶどう、さつまいもあたりが

思い出されるのではないでしょうか。

その中で、さんまはおいしいけど、脂がのっていてダイエットには

向かないと思っていませんでしょうか?

ですが、さんまの脂がダイエットには効果的なのです。

そこで今回は、さんまダイエットについて書いていきます。

 

 

 

さんまダイエットとは?

さんまダイエットとは、さんまを食べるダイエットのことです。

ただし、さんまのみを食べる、置き換えダイエットや食事制限系のダイエットではありません。

あくまでも、ダイエット効果の高いさんまを食べる量を増やすのが

このダイエット方法になります。

食事はあくまでも、いろんな食品をバランスよく食べるのがダイエットに効果的です。

 

                     

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DHAとEPAとは?

DHA(ドコサヘキサエン酸)

DHAとは、私たちの体に必要不可欠な脂肪酸のことです。

脳や神経の発達に大きく関係しているほか、血圧やコレステロール値を正常に保つなど、

健康に欠かせない成分でもあるのです。

DHAは重要な成分ですが、肉や野菜類にはほとんど含まれておらず、

主に魚介類からしか摂取することができません。

DHAは、特に青魚に多く含まれています。

EPA(エイコサペンタエン酸)

EPAとは、脂肪酸のことです。

血液の性状を健康に保ち、血栓ができにくくしたり、高脂血症を予防する結果、

動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞を予防するという働きがあるということが

世界中の医学者の研究によってわかりました。

EPAも、青魚に多く含まれています。

 

 

DHAとEPAの違い

出典:http://sara2.jp/epa/difference.html”_blank” rel=”nofollow”

成人はEPA、子供はDHAを摂取するといいそうです。

 

 

さんまに含まれるDHAとEPAの効果

さんまは昔から体によい食べ物として親しまれていた食材ですが、

実際どのような効果が期待できるのでしょうか。

ここではさんまに含まれるDHAとEPAの効果をご紹介したいと思います。

血液サラサラ効果

EPAには、血液をサラサラにし血栓をできにくくする働きがあり、

脳梗塞や心筋梗塞を未然に防ぐ効果があります。

中性脂肪を減らす効果

EPAには、中性脂肪を減らす働きがあります

また、中性脂肪を減らすことで、悪玉コレステロールを減らす効果もあります。

視力アップ

DHAには、細胞膜を柔らかくする作用があるので、

細胞間の情報伝達の受け渡しがスムーズになり、素早く正確に脳に伝達されることで、

視覚機能が向上するため、視力が回復するといわれています。

学習能力アップ

さんまを食べると、血流の滞りが改善し、血液がサラサラになるので、

脳への血流量も増加して、脳が活性化するので学習能力がアップします。

受験を控えている方は魚を多く食べるようにすると、頭がよくなり、受験に受かりやすくなります。

免疫力を高めてくれる

DHAやEPAには、白血球の機能を正常化する働きがあるので、

様々な病気にかかりにくくなり、免疫力が向上します。

アレルギー症状を抑える働き

DHAやEPAには、炎症やアレルギーの原因とされる物質の抑制効果があるので、

花粉症などのアレルギー症状の緩和に有効です。

 

 

なぜ、さんまがダイエットに効果的なのか?

さんまに含まれるDHAとEPAには、脂肪を燃焼する働きがあります。

特に内臓脂肪を減らすのに効果的なのです。

また、血液中の脂質を減らす働きがあるので、血液をサラサラにする効果があります。

血液がサラサラになれば、血液の流れが良くなり、代謝が上がり痩せやすくなります。

 

 

その他のさんまの効果

ダイエット効果以外にも、さんまはさまざまないい効果をもたらすので、

その一部をご紹介します。

・ナイアシンによるアルコール分解効果

・タウリンによる肝臓の働き促進効果

・ビタミンB12の脂肪の代謝効果

・ビタミンAの抗酸化作用よる美肌効果

・コラーゲンによる美肌効果

・レチノールによる動脈硬化予防効果

・鉄分の貧血防止効果

・タウリンの疲労回復効果

 

 

さんまダイエットのやり方

さんまダイエットのやり方は、とても簡単で1週間に1食以上さんまを食べるだけです。

さんまを食べる量やタイミングなどは決まっていないため、

無理せず継続的にさんまを食べるようにしてください。

いつもならお肉を食べていたのを、さんまを食べるようにすればいいだけです。

ただし、さんまの食べ過ぎには注意してください。

 

 

さんまダイエットの注意点

食べ過ぎには注意

さんまダイエットを行う時、いくらダイエット効果を高めたいからと言って

さんまを食べ過ぎるのは止めましょう。

食べ過ぎるとカロリーオーバーになり、逆に太ってしまいます。

油で揚げない

さんまを油で揚げると、ダイエット効果のある不飽和脂肪酸が油に溶けだしてしまいます。

そして、揚げる油を吸い込んでしまうのです。

なので、さんまを油で揚げると太りやすくなってしまいます。

 

さんまは刺身で食べるのがダイエット効果の高い食べ方です。

また、煮付けや蒸し料理なども高いダイエット効果が期待できます。

塩焼きはさんまの脂が落ちるので、その分ダイエット効果が下がります。

竜田揚げやフライは、さんまのダイエット効果がなくなり、逆に太りやすくなります。

おいしいさんまの選び方

からだの幅がある大型のもので、 尾の付け根と口先が黄色くなったものは脂質が

のって栄養の状態がよいおいしいさんまの可能性が高いです。

・さんまの目を見てください。瞳が濁っているものは鮮度が悪いです。

逆に、瞳が透明で澄んでいるものは新鮮でおいしいさんまの証です

 

 

おすすめのさんま料理

さんまと舞茸のダイエット香味ゼンパスタ

出典:https://cookpad.com/recipe/3461509″ target=”_blank” rel=”nofollow”

材料は乾燥しらたき(伊豆河童)、さんま、舞茸、しめじ、すだち、にんにく 、シソ、

オリーブ油 、、醤油、塩(乾燥しらたき茹で用)、水(乾燥しらたき茹で用)です。
さんまと舞茸がはいって秋らしい食欲そそる一品です。

サンマ粥と蕎麦(血管ダイエット食963)

出典:https://cookpad.com/recipe/4144638″ target=”_blank” rel=”nofollow”

材料はご飯、お水、焼きサンマの煮付け、カボチャ、ショウガダレ、青ノリ、
蕎麦、蕎麦つゆ、刻みネギ、一味唐辛子です。

骨が柔らかくなるくらいまで煮込むのがおいしくなるポイントです。

さんま塩煮(血管ダイエット食1022)

出典:https://cookpad.com/recipe/4206323″ target=”_blank” rel=”nofollow”

材料はサンマ、小カブ、人参スライス、ショウガ細切り、出汁
しお 、酒、ネギぶつ切りです。
野菜のうまみがおいしい一品です。

 

 

まとめ

秋は食欲の秋といわれるほど、食欲が湧いてくる季節です。

同じ量を食べるのであれば、太りにくい食品を食べたいものです。

さんまはダイエットに効果的な食品なのでおすすめです。

 

 

 

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