睡眠ダイエットの効果的なやり方!寝るだけで痩せる?

      2017/10/12

ダイエットというとどんなイメージがありますか?

「毎日ストイックに激しい運動をして、食べたいものを我慢し食事制限をするイメージがある。」

と言う方が多いと思います。

しかし、毎日激しい運動をしたり食事制限をするのは、とても大変で続かない方が多いです。

そこで今回は、毎日激しい運動をしたり、食事制限をしなくても痩せることができる

ダイエットを紹介します。

そのダイエットとは、睡眠ダイエットのことです。

睡眠ダイエットは、眠りの質を上げることによって、寝るだけで痩せることができるのです。

いろいろな睡眠ダイエットの方法がありますが、

その中でも特に簡単で継続しやすい方法にしぼってご紹介します。

 

 

睡眠ダイエットとは

睡眠ダイエットとはなんでしょうか?

睡眠ダイエットとは、基本的に寝るだけでできるものなんです。

睡眠の質を上げることで、通常よりも熟睡でき、

結果的にリバウンドすることもなく、無理せず痩せられるダイエットなのです。

 

 

睡眠ダイエットの効果

脂肪燃焼

成長ホルモンには、脂肪を燃焼させる効果があります。

しっかりと深い眠りに入ることで、成長ホルモンが分泌されて、脂肪が分解・燃焼されます。

美肌効果

質のいい睡眠をとることで、新陳代謝がよくなり、

肌荒れなどが改善され、美容効果が期待できます。

特に、午後10時から午前2時頃までは、成長ホルモンが最も多く分泌されている時間帯です。

免疫力アップ

睡眠を促すホルモンのメラトニンには、免疫力を向上させる効果があります。

また、成長ホルモンには体組織を修復・再生する働きがあり、

古くなったり傷ついた細胞を治す効果があります。

集中力や学習能力アップ

睡眠中に脳は、その日の出来事や学習したことを整理して記憶する働きがあると考えられています。

この効果はノンレム睡眠のときに発揮します。

寝入りから3時間ほどが質の良い眠り(ノンレム睡眠)となるので、

少なくても3時間以上は睡眠をとる必要があります。

また、人間の行動を決めて指令を出す「大脳」は、起きているときにはフル活動しているので、

睡眠をしっかりとり、十分に休ませることで、集中力や学習能力アップに繋がります。

疲労回復

睡眠時に分泌される成長ホルモンが、カラダの細胞の新陳代謝を促し、

日中の活動で傷ついた皮膚や筋肉などの機能を修復します。

 

 

睡眠ダイエットのやり方

睡眠ダイエットには、質のいい睡眠が大事なので、

ここでは、睡眠の質を上げる方法を書いていきます。

・日光を浴びる

朝、日光を浴びると、夜、メラトニンが分泌されやすくなります。

メラトニンは睡眠には大切な物質で、この物質が分泌されると脳に働きかけて、

眠気を誘う働きがあります。

なので、朝起きたらしっかりと太陽の光を浴びて、

メラトニンを分泌させる準備をすることで、夜の寝付きが良くなります。

 

また、日光を浴びることで、セロトニンという物質の分泌量が増えます。

セロトニンは、人に穏やかな感情を与える作用があり、

セロトニンの不足はうつ病の原因のひとつであると考えられています。

神経伝達物質であるドーパミンやノルアドレナリンなどの働きを

コントロールしたり抑制したりする作用をもち、精神を安定させるという働きを持ちます。

 

・寝る前にストレッチをする

寝る前にストレッチをすることで、副交感神経が優位になり、

体全体がリラックスモードになります。

それにより、深い眠りに入ることができ、質の高い睡眠がとれます。

また、ストレッチを行うことで、筋肉の凝りがとれ血行が良くなるので、

疲労回復効果が期待できます。

・寝る前にスマホ、テレビをみない

寝る前に、スマホやテレビを見ると、スマホなどの光の影響で

脳が活発になり寝つきが悪くなります。

なので、寝る直前はスマホやテレビを見ない習慣をつけ、

部屋の明かりを暗めに設定することで、脳への刺激を減らし寝つきをよくすることができ、

眠りの質自体も高めることができます。

・ゆっくり風呂に入る

ゆっくりぬるい風呂に入りリラックスすることで、自律神経の中の副交感神経が優位になり、

入眠がスムーズになると、深い睡眠を得ることができます。

・リラックスできる心地よい音楽をかける

リラックスできる音楽をかけることで、副交感神経が優位になり、眠りにつきやすくなります。

ここで大事なのは、できるだけ音量を下げることです。

音量を下げることで、刺激で脳を活発にせずにリラックスできます。

・カーテンを少し開けておく

カーテンを開けておくことで、部屋に日光が射し込むので、

朝、目覚めが悪いという方でも、目覚まし無しですっきり起きれるようになります。

 

 

睡眠ダイエットの注意点

晩ご飯の食事量

晩ご飯の食事量はできるだけ少なめにしてください。

晩ご飯を食べ過ぎてしまうと、就寝時も食べ物を消化するために

内臓が動いてしまい、十分に体を休めることができなくなります。

 

また、晩ご飯を食べ過ぎると、十分に消化しきれず、

体内に脂肪として残ってしまい太る原因になります。

家で仕事のことは考えない

ついつい気になって、家にいる時も仕事のことを考えてしまうという方も多いと思います。

ですが、考え事をし過ぎると眠れなくなり、ダイエットの妨げとなるので、

家では仕事のことはさっぱり忘れるようにしましょう。

 

 

まとめ

睡眠ダイエットをする上で重要な点

 

・日光を浴びる

・寝る前にストレッチをする

・寝る前にスマホ、テレビをみない

・ゆっくり風呂に入る

・リラックスできる心地よい音楽をかける

・カーテンを少し開けておく

 

以上のことに気を付けてダイエットしましょう。

睡眠は毎日するものなので、小さなことでも継続してしていると

とても大きな効果がでてきます。

 

是非、やってみましょう!


 - 運動系ダイエット