ダイエットは食事から?痩せるために効果的な食生活5選!

      2017/10/12

 

ダイエットはしたい、でも、食事の量は減らしたくないし、

運動する時間もないという方は多いのではないでしょうか?

そんな方のために、今回は食事の習慣を改善するだけでダイエットができる方法を紹介します。

 

 

ダイエットでなぜ食生活が大事なのか?

太る原因は、食べ物の食べ過ぎによるものがほとんどです。

しかし、世の中には、食べ物を多く食べても太らない方もいます。

太りやすい方と太りにくい方の違いはどこにあるのでしょうか?

その違いは、習慣や体質にあります。

太りやすい方は太る習慣や体質をしており、

太りにくい方は太りにくい習慣や体質をしているのです。

なので、 習慣や体質を変えるといいのです。

まずは、太りにくい体質になるために食生活から変えましょう。

 

 

食生活で気をつけるポイント

油ものは避け、魚や野菜を多くとる

油は脂肪になりやすいので油ものを避け、

焼き魚やサラダなど魚や野菜を多く食べるように心がけましょう。

 

お菓子はあまり食べない(もし食べるなら日中に)

お菓子はあまり食べないようにしましょう。

お菓子に含まれる 炭水化物は、太りやすくなる物質です。

炭水化物は必要な栄養素なのですが、普段の食事で十分に摂取できており、

お菓子を食べると必要以上の炭水化物を摂取してしまい、それにより太ります。

基本的には、お菓子は食べない方がダイエットにはいいのです。

 

それでも、お菓子を食べたいという方は、できるだけ活動量が多い日中にお菓子を食べ、

寝る前にお菓子を食べるのは絶対に避けてください

寝る前にお菓子を食べると、十分に消化しきれず、

体内に脂肪として残ってしまい太ってしまいます。

 

ちょっと足りないぐらいで我慢する

現代の人々は、食べ過ぎているのです。

簡単な話で、どんなに運動しても、どんなにいい睡眠をとっても、

それ以上に食べすぎると太ります。

程よく食べて、食べ過ぎないことが大事なのです。

 

よく噛む

よく噛むことが唾液が多くなり、満腹中枢に指令が行き渡り、

食べすぎを防ぐ効果があります。

 

極端な食事制限は絶対NG

食べ過ぎはよくないですが、食べなさすぎるもの良くないです。

極端な食事制限をしてお肉などを食べないと、

筋肉をつくるのに必要なたんぱく質が足りなくなり、

いくら運動しても痩せません。

なので、食べ過ぎず食べなさすぎず、ちょっと足りないくらいで

バランスよく食事をとるようにするといいです。

 

 

ダイエット中に使える痩せやすくなる食材6選

魚はたんぱく質が多く含まれ、魚の油も健康にいいです。

魚ダイエットの効果とやり方!スリムに痩せる?

 

卵は完全栄養食品といわれ、ダイエット効果があります。

卵ダイエットの効果とやり方!カロリーは大丈夫?

 

鳥のささみ

鳥のささみは良質なたんぱく質が含まれ、脂肪分が少ないので太りにくい食品です。

キャベツ

 

キャベツをはじめとする野菜には、ビタミンや食物繊維が多く含まれ、

痩せやすくなる効果があります。

特に、キャベツは料理するのも千切りにするだけと簡単で、

多くの料理にあうのでおすすめです。

もやし

もやしは安価なのに栄養が多く含まれており、料理もゆでるだけと簡単です。

 

生姜

生姜を食べると体が温かくなり、代謝が上がるので、

食べ続けると太りにくい体質になります。

 

 

まとめ

ダイエットするうえで、食生活で気を付ける点は

 

・油ものは避け、魚や野菜を多くとる

・お菓子はあまり食べない(もし食べるなら日中に)

・ちょっと足りないぐらいで我慢する

・よく噛む

・極端な食事制限は絶対NG

 

 

上記の点になります。

 

ダイエットをする上で、食生活はとても重要になってくるので、

この機会に見直してみてはいかがでしょうか?


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